12月8日の中国語テレビのニュースでコンサートの様子が放送されました。

https://www.youtube.com/watch?v=tPe2YXmMS8Q
(該当ニュースは 3’28” くらいから)

ナレーションは下記のとおりです。

米国東海岸SINO TV USA、2015年12月8日夜のニュース
アナウンサー:1941年12月7日、日本軍が米国ハワイの真珠湾を奇襲したことをきっかけに、米国は第2次世界大戦に参戦しました。時間が経った今日、日本は米国の密接な同盟国になっています。世界平和を願うために、7日夜マンハッタン・シンフォニー・オーケストラが、合唱団ジャパン・コーラル・ハーモニー「とも」と共に創設10周年記念コンサートを開催しました。

ナレーション:7日夜、New York Society for Ethical Culture Concert Hallで、マンハッタンシンフォニー・オーケストラが10周年記念コンサートを開催しました。コンサートの前半では、オーケストラ創設者であるシンガー氏がさわやかなポップミュージックとクリスマス音楽を中心に選曲し、観客はホリディ気分を味わいました。

ナレーション:中米両国の文化交流のために、12月末より、マンハッタン・シンフォニー・オーケストラは中国で5回目の公演巡業を行う予定です。昨夜のコンサートでシンガー氏は、中国公演への思い入れを示すために中国風の作品を演奏し、アジア系の観客たちから感動の大きな拍手を受けました。

ナレーション:中国文化に造詣が深いシンガー氏は、「音楽に国境はない、音楽を通じて米中両国人民の友情を深めたい」と話しました。
(Mr. Singer’s Speech)

ナレーション:コンサートの後半は、より厳粛な曲目を選んだことで、「真珠湾奇襲」という歴史事件によって、後世代の人々の世界平和への熱望を表しました。

ナレーション:更にシンガー氏は「第二次世界大戦では、合唱団「とも」の創設者である白田正樹氏と私の父たちは、それぞれ自分の国のために貢献し、敵同士の関係にありました。時間を経て、今の米日は密接な同盟国となり、私と白田氏も音楽の縁で親しい友人となれたので、今回共同でこのコンサートを企画しました。これによって、音楽を通じて世界平和を願うこと、及び愛で過去の憎しみを取り除くことを切望しています。」と話しました。

ナレーション:合唱団「とも」は数曲の詩歌と日本のバラードを歌い、音楽を通じて感動と誠意を観客に伝えました。