世界的バイオリニスト大曲翔リサイタルにJCHメンバーが出演

ニューヨークを拠点として欧米で精力的に活動している世界的なバイオリニストの大曲翔が、仙台を皮切りに、札幌(札幌コンサートホールKITARA)、埼玉(所沢市民文化センターミューズ)、東京(サントリーホール)でリサイタルを開く。盟友のアメリカ人ピアニストAri Livneが同行する。

仙台公演では、慶長遣欧使節団のスペイン到着410年を記念して昨年結成され、令和遣欧使節団のメンバーとしてスペインとイタリアでコンサートに出演した「コロ・はせくら」合唱団が賛助出演する。ニューヨークからもJCHメンバー6人が「コロ・はせくら」にジョインする。JCHは風の環コンサートなどで何度も大曲氏やアリ氏とコラボしている。さらに、仙台フィルハーモニーの宮崎博(Vn)、山本高史(Vn)、長谷川基(Va)、金子遥亮(Vc)、名和俊(Cb)そして札幌交響楽団の宮城完爾(Oboe)らが友情出演する。

旧西独ハンブルグ生まれ、ニューヨーク育ちの大曲は、名門ジュリアード音楽院を卒業後、ニューヨーク州立大学博士特待で卒業、24歳でロングアイランド音楽大学の教授に就任。8つの欧米の国際コンクールで優勝。カーネギーホール、アポロセアター、サントリーホールをはじめとする数々の名ホールで度々演奏している。久石譲や大島ミチルのNY公演では演奏者としてだけでなく現地責任者も務めた。「ミス・サイゴン」などで有名なミュージカルスターのレア・サランガとも共演している。

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