ジャパン・コーラル・ハーモニーはニューヨークを拠点とする混声合唱団です。当初は2011年5月20日にカーネギーホールで開催された「みちのく震災支援・日米合唱チャリティコンサート」への出演を目的として結成されましたが、団員らの強い希望からその後も存続を決定。2013年からは「とも」という愛称をつけ、さまざまなイベントやコンサートで精力的に演奏活動を行っています。随時団員募集中。お問い合わせおよびコンタクト情報はこちらから!
07/01/2026
第1回 支倉チルドレン合唱祭に風の環少年少女合唱団が参加!
8月18日に仙台市で開かれる支倉チルドレン合唱祭に Japan Choral Harmony “TOMO”の姉妹合唱団である風の環少年少女合唱団(Circle Wind Boys & Girls Choir)がアメリカを代表して参加します。この合唱祭は、現在成立に向けて交渉が本格化している「支倉都市同盟」構想を支援するキックオフ・イベントとして企画されたものです。支倉常長が大使を務めた慶長遣欧使節ゆかりの都市からこども合唱団が仙台に結集し、まずは市民レベルでの交流を深めようというもので、海外からはスペイン、セビージャのオルフェオン青少年合唱団とニューヨーク風の環少年少女合唱団が参加、宮城県内からは6団体が参加します。
なお、10月には大人の市民合唱団が仙台に結集する「支倉国際合唱祭」が企画されていますが、これにはニューヨークからはJCH“とも”の有志が参加するほか、石巻市の姉妹都市であるイタリアのチビタベッキア市やスペインのセビージャ市からも市民合唱団が参加します。
支倉都市同盟構想は、慶長遣欧使節団のメンバーの末裔といわれる「ハポン」の方々が多く住むスペインのコリア・デル・リオ市のモデスト市長が提唱したものです。使節ゆかりの日本、スペイン、イタリア、フランス、メキシコ、キューバの自治体を繋ぎ、文化、教育、観光、経済などの多分野で「歴史を背景にした新しい形の国際的提携」を築こうというものです。
10/16/2025
世界的バイオリニスト大曲翔リサイタルにJCHメンバーが出演
ニューヨークを拠点として欧米で精力的に活動している世界的なバイオリニストの大曲翔が、仙台を皮切りに、札幌(札幌コンサートホールKITARA)、埼玉(所沢市民文化センターミューズ)、東京(サントリーホール)でリサイタルを開く。盟友のアメリカ人ピアニストAri Livneが同行する。
仙台公演では、慶長遣欧使節団のスペイン到着410年を記念して昨年結成され、令和遣欧使節団のメンバーとしてスペインとイタリアでコンサートに出演した「コロ・はせくら」合唱団が賛助出演する。ニューヨークからもJCHメンバー6人が「コロ・はせくら」にジョインする。JCHは風の環コンサートなどで何度も大曲氏やアリ氏とコラボしている。さらに、仙台フィルハーモニーの宮崎博(Vn)、山本高史(Vn)、長谷川基(Va)、金子遥亮(Vc)、名和俊(Cb)そして札幌交響楽団の宮城完爾(Oboe)らが友情出演する。
旧西独ハンブルグ生まれ、ニューヨーク育ちの大曲は、名門ジュリアード音楽院を卒業後、ニューヨーク州立大学博士特待で卒業、24歳でロングアイランド音楽大学の教授に就任。8つの欧米の国際コンクールで優勝。カーネギーホール、アポロセアター、サントリーホールをはじめとする数々の名ホールで度々演奏している。久石譲や大島ミチルのNY公演では演奏者としてだけでなく現地責任者も務めた。「ミス・サイゴン」などで有名なミュージカルスターのレア・サランガとも共演している。
詳しくは「こちら」から

10/14/2025
“Voices for Peace, Sounds for Joy”コンサートに参加決定!
Japan Choral Harmonyは10月19日の“Voices for Peace, Sounds for Joy”コンサートに参加します。皆さま是非聴きに来てください。
詳しくは「こちら」のリリースを参照してください。
7/22/2025
Yale Clubでの打ち上げ(Afterglow Party)に出席された皆さん、
お疲れさまでした。本当に楽しかったですね。その時撮った写真をシェアします。
「こちら」からお入りください。
7/21/2025
7月18日金曜日のカーネギーコンサートに参加された皆さん、
お疲れさまでした。ほぼ満員で大盛況でしたね。
オケもよかったけど合唱がすばらしかった、との声を多くの人からいただきました。
本当によく声が出ていたと思います。フィンランド語も皆さんよく頑張って発音できてました。
今回がカーネギーデビューとなったメンバーは勿論のこと、2019年の日米合唱祭以来6年ぶりのメンバーもカーネギー大ホールで歌うことの醍醐味を十分味わったと思います。
本当に音楽をやっていてよかった、と思える瞬間でした。
オケと合唱団あわせて約170人のステージの写真を添付します。(週刊NY生活の三浦編集長提供)


5/9/2025
東北クロシングIIプロジェクト ギャラリー
ランナーたちが宮城県入りしてからの写真をいくつかシェアします。
6日:仙台(東照宮)でのゴール。歓迎会。
7日:宮城県副知事、県議会議長、仙台市文化・観光局長への表敬訪問。
8日:光明寺出発。大郷町・支倉常長メモリアルパークにゴール。
9日:松島瑞巌寺出発。石巻日和山公園ゴール。
10日:石巻月の浦出発。女川WACKスタジアムに最終ゴール。
11日:女川町長、サンファン館、石巻市長へ表敬訪問。
ギャラリー: https://drive.google.com/drive/folders/19YHH8wOg0qsbc72Og43Ch_f6HTdt9Sdc?usp=sharing
4/28/2025
慶長遣欧使節の末裔 支倉常長ゆかりの地を駆け抜ける
慶長遣欧使節の末裔といわれるハポンさんたちが住む町:スペインのコリア・デル・リオから二人のランナーが来日し、支倉常長ゆかりの地を駆け抜けるという東北クロシングIIプロジェクトが無事終了しました。カルロス・ハポンとエデュアルド・フェルナンドの二人は、皇居を2周した後、日本人の魂のシンボルである富士山の麓を走行。そして常長の生誕の地である山形県米沢から宮城県の川崎町、仙台市、大郷町、松島、石巻、そして最終ゴールである女川町のWACKスタジアムまで地元のランナーたちと共に駆け抜けました。走行距離は合計140Kmでした。ご協力いただいた皆さんに深く感謝します。地元の数多くのメディアにも取り上げられました。その中からNHKニュース、TBCニュースそして河北新報と石巻日日新聞の記事をご紹介します。
NHKニュース: https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20250407/6000030806.html
TBCニュース: https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1846632?display=1







